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名体誤解

2010.06.30 Wednesday

如何に1杯食べたからといって、せっかくの遠出なのだ、
「もういっちょ、行く〜ン?」とペヤングな気持ちになっても不思議ではない。

しかしスイーツが効果的に作用したのか、精神的に満足していて、
「とりあえず東京戻りましょうか」ということに。

辿り着いたのは吉祥寺。

「ラーメン道 -Ayumi-」というお店がオープンしたのはいつだったか。
行かないままに気付いたら、リニューアルしたのだという。

そのお店「ラーメン 郎」へ。

「郎」という名前。
大量のジロリアンが跋扈するこんなご時世。
近所にある「麺屋武蔵 虎洞」ですら二郎系へとシフトする昨今。
絶対に「二郎系」になったんだとばかり思ってました。

どうやら、プロデュースした「Due Itarian」の石塚さんとの契約期間が切れ、
リニューアルに至った模様。
というだけのことなので、味はとくに変わらないそうです…。

そして店頭を埋め尽くすような各界著名人からの祝花の数々…
道行く人も思わず足を止めて指差し確認。
日本サッカー界のキングの名前表記が、ロス疑惑の方になっちゃってたのは
ご愛嬌か。

郎
塩らぁ麺780円

美味しいです。
この手のラーメンでこのクオリティが保てるのは、
凄いことなんじゃないですかね。
(他のタイプが楽とかそういうことじゃなくてね)


このとき、ある楽器を「買う!」と宣言して購入したKABOさん。
あれから2ヶ月ちょっと。だいぶ上達したことでしょう…?

posted by: 青木 健 | | 23:58 | comments(0) | trackbacks(0) |

麺魂甘魂

2010.06.30 Wednesday

4月17日、早朝の代々木駅。氷雨(ひさめ)模様。

マッハさん、KABOさん、サニーデイ田中貴という、
いわゆるひとつのラーメンズが、車で待っていた。


わたし、自己紹介の際は99%「ラーメン好き」として紹介されたり、
それについて言及するに至るわけですけど、そうなると、

「わたしだってラーメン大好きですけど?」
「めっちゃ食べますけど?」
「ラーメン詳しいですけど、何か?」

的な、「どや顔」されることがあります。
でもそういう態度の方にとってのラーメンは、得てして
「他にもっと好きなものが10や20はあって」の「好き」。
パスタで替えがきく程度の「好き」です。

ラーメンに限らず、どんなジャンルでもそうですけど、
人並み以上にのめり込んでる方は、そう簡単に好きとか詳しいなんて
口にしませんね。
「人よりは食べる方ですけど…」くらい。

なんでかって、「自分より凄い人をいくらでも知ってる」からであり、
知れば知るほど、「自身の無知を思い知らされる」からです。

車で待ってた3人もそう。その愛の深さが違い過ぎる。
この方々、たぶん女よりラーメンの方が好きよ。
なればこそ「もてねぇ〜ズ」でもあるわけで(笑)


そんな4人で一路、千葉へ。
この雨のせいか、もの凄い数の玉突き衝突事故とか見つつ…。

やって来たのは「らーめん房 やぶれかぶれ」。
本日こちらで、ラーメンのコラボイベントが行われるのです(たのです)。

「麺魂〜MENSOUL」
参加店舗は、「麺や 七彩」「麺や 福一」「めんや もも」「Bee Hive」
「麺匠 喜楽々」「らーめん房 やぶれかぶれ」という面々。

そして今回の“スペシャルパートナー”として
千葉の「菓子工房アントレ」が参加。

ちょうどいいタイミングで、N野さんと店頭で合流。
も−とにかく寒くて、みんなガタガタ震えていた。

「ままままだだ、せせせ整理券はあああ くく配られななないののの」

そんな我々を見るに見かねたのか、お店側から熱い缶コーヒーの差し入れが。
地獄に仏フィーリング。

かれこれ1時間近く待ってましたかね…? ようやく整理券が配られました。
それを手にして、5人は「朝ご飯」。ファミレスのバイキングへ。
写真を載せるのは控えますが、みんな食べ過ぎ(笑)

整理券を握りしめてお店に行くと、「MENSOUL」の限定Tシャツが
売られていたので、迷わず即買い。カッコいい。

イベントの趣旨ゆえ、完全入れ替え制。1stロットでいただきます。

「食後のデザート」と言う通り、普通は最後にいただくのがデザート。
それを今回のイベントでは、大胆に逆転。
デザート、そしてラーメン、という順番で提供されるのです。
主に“香り”にスポットを当てているとのこと。

MENSOUL

まずはスイーツから。
クッキーとリンゴを乗せたモンブラン。上に乗ったものたちが
意外性を発揮していて、さらにイチゴのジャムや、深みのあるチョコレートで
表情を変える。
ジャムやチョコは、ラーメンとフュージョンさせるため残しておいて。

MENSOUL
えーと、メニュー名は「麺魂」でいいんだっけ?
で、いくらだっけ。…忘れた。

コンソメスープをベースに、超強力粉を使った特製麺。
乗ってるお肉は、先日A5ランクを堪能させていただいた常陸牛。
真ん中にキラキラしてるカエルの卵のような粒は、
スープと香辛料で煮た青葱で作ったエルブジ。
(※エルブジ…スペインの超創作レストラン名であり、その技法)。

モヤシの香りが濃厚に漂い…食べやすいけれど、深みのあるラーメン。
スイーツで甘さを堪能したせいか、甘味や旨味などの伝わりやすい味は
より抑えめに、仄かな苦味や滋味が嗅ぎ取りやすくなっていたかも。

昼と夜とでは、麺が替わったり、色々と趣が異なったそうですが、
食べ比べてみたかったですね。



さて、このラーメンが供される前に七彩店主・阪田さんが、
スイーツ担当の「アントレ」さんについて話してくれた一言があります。

「『スイーツ』がどうこうじゃなくて、こんなに美味しい『食べ物』が
 存在するんだ……って感じですよ」


これを聞いて、揺さぶられない方がおかしい。
5人はまっすぐアントレさんに向かい、思い思いのケーキを購入。
どこか公園ででも食べよう…と思うが、適当な場所が見当たらない。

近くにあった公民館で、公園の場所を訊くと、ここでどうぞと案内された。

アントレ

噂のショートケーキは、甘味や酸味、ふわっとした感じなど、
すべての要素がギリギリなラインで、これはとても美味しい。
5個くらいはまったく飽きずに食べられそう。
他のものも果実の良さが伝わって来たけど、やや特徴を出すことに重点が
置かれている感じで、その分ショートケーキの方が好み。

「いい年」をした「男」が「五人」で「公民館のフロアの片隅」で
「ケーキ」を食べる。もちろん「写真」も撮りまくりで。

…という、世にも奇妙な光景に、通り行くジジババも熱視線である。
今こそ、あの言葉をこのときの僕らに捧げたい。
せーの


モテナイ。


posted by: 青木 健 | | 23:43 | comments(0) | trackbacks(1) |

三者三芸

2010.06.22 Tuesday

CIQUEから、日付が変わって17日。

ギュウゾウさん主催の散歩会で知り合った方3人が、
一緒にイベントに出るという。
場所は渋谷、東急ハンズ近くの小さなクラブ。

・坂本龍馬を愛する歴ドル・美甘子さん
・バンド「Boogie the マッハモータース」のドラムス・Mr.tsubaking
・落語家の林家初花さん



美甘子さんは歴史にまったく関係なく(笑)、大好きなPerfumeをかけて踊る。
Mr.tsubakingは東京ディープスポット紹介という紙芝居芸(笑)
林家初花さんはキチンと着物に着替え、長めの枕をとってから「寿限無」を。

いやー、スゴいですね。

早朝。初花さんとお茶して、電車を待つ。

枕を長くとったのも、お客さんの食いつき方も、すべては場所やイベント性を
考慮しての計算で、ほぼ思った通りの出来だった、とのこと。
こんな風な出張落語もザラで、交通費の出ないことも少なくないとか…。
噺家さんも大変だ。

そして白々と明けて来た朝靄の中、わたしは代々木へ向かう。

posted by: 青木 健 | | 17:41 | comments(0) | trackbacks(0) |

緩徐変化

2010.06.22 Tuesday

雨模様の夜、「CIQUE」に。

白味玉でビール。
続いて−確かマッハさんのだったかな−豊盃倶楽部のひやおろしをいただき…。

シメに、塩。

CIQUE
塩ラーメン700円

思えば、今まで随分と味を変えて来ましたよね。
スパイス感もそうだし、スープも、麺も。

この頃、割としょっちゅう来てたんですけど、
却って変化がわかりにくいということもありますね。
たまに会う甥っ子の変化はすぐ気付く、というか。

その時その時は、ハっとしたり全く気付かなかったり色々ですけど、
変化する味は「今ここ」へ、なだらかに続いているように感じます。

書くまでもなく、汁  完 。

posted by: 青木 健 | | 17:20 | comments(0) | trackbacks(0) |

蕎麦模倣

2010.06.20 Sunday

その日の夜、打ち合わせで凪の事務所に。

しばらく待っていると生田さんが帰って来た。
なにやら買物袋を手にしている。

「おう〜青木さーん、ちょっと待っとって〜!」

という彼の言葉におとなしく待っていると…

富士そば凪
これが。


「青木さん先に食っとって〜。富士そばインスパイアやけん!」

あ〜わかるわかる。「特撰富士そば」ですね。
スープは新宿のを使ってるんですか〜。

ってなにやってるんですかっ!
見た目、ほぼ完璧じゃないですかっ!!
ウマいじゃないですかっ!!


…ごちそうさまでした。

posted by: 青木 健 | | 14:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

昼食苦悩

2010.06.19 Saturday

文化学院での非常勤講師、本年度からは1年生と2年生、
両方を受け持つことになり、午前と午後にまたがって授業をしています。

とても困るんです。ランチが。

お察しの通り、ラーメンを食べたいのは山々なのですが、
いかんせん御茶ノ水界隈にはめぼしいラーメン屋さんが少ない。
秋葉原や神保町まで足を伸ばすと、お昼休みの50分では帰って来られない。

…ええい、こうなりゃ端から行ったれ!

そんな気持ちで「日●屋」や「博多●神」にも突撃していたわけですが、
それはそれでネタになります(…怒られますって)。

しかし名も知れぬ中華料理屋さんとなるとまたこれ、話が別。

駅そばの、その名もズバリ「中国飯店」。

看板には「中国料理 中國飯店」とあります。

「ほたる」を食べたときとはまったく違うローテンションながら、
その振り幅は負けてない気持ちで、入店。


中はいかにもな、ちょっとだけいい中華料理屋さん風。

この手のお店のラーメンだけじゃ足らないでしょ。500円だし。
じゃあ餃子でもつけますか……ってラーメンより高い!

中国飯店
老麺500円

説明は要りませんね。
ラーメン好きの方なら、その想像でほぼ間違いないです。
そういう味です。駅のそばで500円だからあれこれ言えませんけど。


ところで、餃子が全然出て来ません。
たまに「餃子やミニご飯などのサイドメニューは先に出すもんだろ!」
ってお怒りの方がいますが、わたしはそこはこだわりません。
一緒に出してもらって全然構わない。
でも、ラーメンの後で餃子だけ食べるなんて、あまりにもマヌケです。

餃子、早くしてくれないとラーメンなくなっちゃうよ…。
さっさと食べ終わって待ってるのも、イヤミな気がしたので、
チビチビとスープを啜りながら待ちます。

中国飯店
餃子600円

大きめで具も詰まってて丁寧に包んでいますが、どーもこう、
上品過ぎる餃子って、ウマさに直結しないんですよね…。
ビールに合わない感じ、とでもいいますか…。
年配の方にはいいかもしれません。


と、やや否定的な文章になりましたが、そもそもわたしが間違いなんです。
この手のお店は、ラーメン頼んじゃだめなんですよ。
間違いなく「定食」に限ります。

されどラーメンに罪なし。
ありがたく、汁  完 。
餃子を待ってたので、スープはすっかりヌルくなってましたが(^-^;

posted by: 青木 健 | | 18:03 | comments(4) | trackbacks(0) |

酒服実現

2010.06.19 Saturday

翌日は、お世話になってる久米繊維さんの催しに。

久米繊維さんの1Fは素敵なギャラリーになっていて、
「10pieces exhibition」という展示会を常設しています。

これは、ブランドやアーチスト等、統一したテーマで10枚のTシャツを
展示するもので、2週間で交替します。

(ラ部の10pieces exhibitionは、8月に予定されています。)

今回は久米繊維さん自身の展示で、
10の酒蔵とコラボレーションした、「日本酒Tシャツ展」
そのオープニングとして、なんと利き酒会を行ったのです。

久米繊維

わたしとしてもTシャツと日本酒のコラボというのはかなりツボでしたし、
この企画が、ラ部を担当していただいている村上さんの発案ということもあり、
時間ギリギリながらも馳せ参じました。

参加条件は「日本酒に合うおつまみを持ってくること」(笑)
わたしも瓶詰めウニ3種セットを持参。



日本酒Tシャツは、デザインに凝り過ぎない方がいいですね。
日本酒には、すでにラベルに使われている立派な「書」があり、
独自の世界観がありますから。
あまり“色”をつけなくても、充分カッコいい。

この10銘柄を揃えたTシャツが予約受付中だったので早速注文。
これは今後も開催し、最終的に計10回、日本酒100銘柄を目指すそう。
きっと実現させてください。


それから三郷の焼肉屋「勉強(べんけい)」へ向かった。

勉強

高校の同級生たちと20年振りの再会。
この焼肉屋さんも同窓生のお店なのだった。
秋に開催予定の同窓会のために動いてくれてる連中で、
その定例会に顔を出してみた、というわけ。

わたし、40年間「同窓会」というものに出たことがない。
欠席してたんじゃなくて、お誘いがない。
今年は初めての同窓会が開かれるのでワクワクしてます。

同窓生というだけで、違うクラスの人もいましたが、
当時は話したことのない人でも、全然普通に話せるし、
歳をとって良かったね、としみじみ思います。

しかし20年経っても、そんなに印象は変わらないね。
ということは、自分では変わったと思っていても
わたしもそうなのかな…と振り返ってみたり。

同窓生が母親になって、中学三年生の息子さんと今でも一緒に
お風呂に入ってる…なんて話は、正気で聞いていられませんでしたが。


一日が終わっていかない。アルコールがまったく抜けない。
ノーピリオド、マイライフ。

posted by: 青木 健 | | 17:56 | comments(2) | trackbacks(0) |

神様契約

2010.06.17 Thursday

翌4/9は、前回から間をあけずに「東池袋大勝軒」へ。
そーです。ラ部関係で。


大勝軒
中華そば700円


この日は正式に契約でした。

うちのブログをご覧いただいてる方々はご存知の方も多いと思いますが、
二年前、(Tシャツブランドとしての)ラ部がスタートした当時、
色々とありまして…。
ラーメン店さんにも、お客様にもご迷惑、ご心配をおかけしました。

それを踏まえ、誤解や間違いのないようきちんとした決まりを作って、
正しい手順で、事を運ぶようにしているのです。
やっぱり失敗から学ぶことは多いですね。
まだまだ充分ではないと思いますが。


マスターのお宅にお邪魔して、ラ部Tシャツの契約をしていただきました。
そのあとは少し寛いで世間話を。どのお話も楽しかったり、興味深かったり。

ふと気付けば3時間以上もお邪魔してました。
マスターは話し好きで、こんな言い方をしていいかわかりませんが
とても人懐っこい方なんですよね。


その夜は「Stylish Dining」。
グリーンカレー、ニンジンとイチゴのサラダなどをいただく。

posted by: 青木 健 | | 18:01 | comments(0) | trackbacks(0) |

肉食男子

2010.06.15 Tuesday

「梅もと」に行った日の夜。

先日の「牛蔵」に続いて焼肉ですが、店名は内緒。
肉好き男が…8人でしたかね。集いまして。

ここも……安い!!
100gで3万円を越える大田原牛とか、夜景を観ながら神戸ビーフとか
そういうのは一生食わないかもしれないけど、なくていい!
って思えちゃうね。
だって充分過ぎるほどウマいんだもん。
あるところにはある、知る人ぞ知る、ですね。


サラダやソーセージエッグではじめつつ、全員が揃うのを待つ。
もはや書かなくてもいいいだろ的な方々が次々に到着し…

牛串
まずは生肉6種類から、焼き。

牛串
乗り切らないし!!

牛串
写真があれば、文章は蛇足ね。

牛串
肉豆腐はメシを追加してぶっかける。
ハンバーグの卵を割るときなんて、もはや男子全員、中学生。

牛串
止まらないから。

牛串
ホルモンも。それ以外も。

牛串
もうしばらく牛肉、いや鶏も豚も、肉はいらない!!!

ってホントに思うくらい満喫しました。



肉を食べ過ぎて、頭がヘンになってたんだと思います。
だってそのあと…
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posted by: 青木 健 | | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) |

名物選定

2010.06.15 Tuesday

4/8。この頃はラ部の仕事ばかりしてましたね。
それはもう、自分に言い聞かせながら。

利益のため、生活のためにすることは、仕事じゃなく生業(なりわい)だから。
生業だけをしている人に、未来はないのだから。


「御天」で店主さんと打ち合わせたのち、東武さんへ行くことに。
その前に時間があったので、ラーメンを入れていきます。
「梅もと」で。

梅もと
ねぎ豚そば800円

豚が大きくなったかな?
昔は、もちょっとホロホロ崩れて入ってたね。

周りはつけ麺を食べている人ばかり。
そうか〜。もう「梅もと」の代名詞は完全に「つけ麺」なのか。
実は2度ほどしか食べてないんよね。

美味しいんだけど、わたしはゴマダレにすぐ飽きちゃう。
量を食べるなら、替玉無制限の「かけそば」の方が好きだったな〜。

それにしてもやっぱり、このラーメンには以前の店舗がよく似合う。

posted by: 青木 健 | | 06:13 | comments(0) | trackbacks(0) |

記憶再生

2010.06.14 Monday

ぶぶか

このラーメン、どこのだかわかりますか?
(自信のある方は少し考えてみましょう)

「多賀野」さんと同じドンブリ、
背脂入りのあんまり乳化してないスープ、醤油味、
モヤシ、チャーシュー、ネギ、海苔。

写真だけ見たら全っ然思い出せなくて、しばらく悩んでいました。


「くるり」で食べたあと、吉祥寺で多摩組の打ち合わせ。
それが終わってから飲んで、更にそのあと。

多摩組のビッグ2(身長が)、中村さん&丸目さんに挟まれ、
「連れてこられた宇宙人状態」で一緒にラーメンしに行ったのでした。

それを思い出して、ラーメンも思い出せました。


正解は吉祥寺の「ぶぶか」の、とんこつらーめん580円です(笑)

posted by: 青木 健 | | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

軽快濃厚

2010.06.14 Monday

翌4/6には、「くるり」へ行きました。

しかしいつ来ても行列ですからね。スゴいもんです。
昔は看板が小さくて見過ごしちゃったりもしましたけど、
今は行列が看板になってるので、そんなこともありませんね。

ラ部Tのことで大塚店主とお話できるタイミングあるかなと
思ったんですが、案の定、なく(笑)

くるり
みそらぁめん700円

実際濃厚だし、濃厚な印象も残るんですけど、
食べてる時にあまり重さを感じないのは
やっぱり火のせいなんですかね〜。
そのお陰でまた足が向く気がします。

で、そのまま多摩組の打ち合わせに。

posted by: 青木 健 | | 15:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

連酒連飲

2010.06.14 Monday

…そのまま「御天」に行ってしまいました。
0時半に入店。
小雨が降ってたせいか先客さんも1人しかいなくて、しっぽり飲ることに。

お腹はそんなに減ってないので、温奴でビール。
しこたま飲んだあとの締めビールがまたウマいのよね。

わたしの三大美味しいビール・シチュエーション編に、
「昼ビール、お疲れビール、締めビール」てのがあります。
喉が渇くとき、ってことですね。

しばらくぼーっと飲んでいると、店員さんから、

「今日、おでんあるんですけど、食べます?」と打診。

「…おでん。食べます食べます」

御天

卓上コンロと、マヨネーズ入れサイズの業務用カラシ。
大鍋のおでんが出て来て、

「もう今日だけなんで、好きなだけ取っちゃってください」

いただきましょう。もったいないお化けが出ますからね。
で、またしばらく飲めちゃう。

御天・全ラーメンメニュー制覇への道。
今日はザーサイラーメン。粉落としで。
※くれぐれも注意しておきますが、「ザーサイラーメン」を
 ヘンに略したり、ましてやその略称で注文しないでください。
 ひとり心の中でほくそ笑む、くらいにしましょう。

御天
ザーサイラーメン900円

搾菜の塩気と食感がいい感じですね。タレ的なものも溶け込んでるし。
だから入れるのは胡麻だけにしてフィニーッシュ!

お汁まで、完食完飲 。

結局閉店の3時近くまでいました。
桜も雨に負けず、まだまだ頑張ってる、そんな頃です。

posted by: 青木 健 | | 14:51 | comments(0) | trackbacks(0) |

天光明差

2010.06.13 Sunday

4月5日は「天明」の利き酒会。
しかし飲み続けですな。

いちべえ

仕込み水も、たっぷり飲んで、と。

この日も数多くの種類を堪能させていただきました。
蔵の方がたくさん話してくれたのが印象的でしたね。

いちべえ

珍しく、シメにぶっかけうどんが…。

通常ならば帰りに荻窪駅前の「富士そば」でカレーそばか、
ちょっと歩いて「大慶」でキメるところですが、

うどんを食べてそれもナンですね〜…なんて思いながら、
ついついそのまま歩いてしまい…

posted by: 青木 健 | | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) |

桜花鑑賞

2010.06.13 Sunday

翌日の4/4もお花見。16時くらいから参加。
こちらはラーメン評論家の石山さん関係。サニーデイ田中さんも一緒。

持参した発泡性の日本酒を開けたら、見事に大噴出。
インパクトある登場を意図せずに演出…。

花見

こちらは石山さんがコンロを使って作ってくれた、特製のミニ油そば。
なんと浅草開化楼の麺を使っているそうな。

存在感ある麺に、海苔、なめこ、バターの組み合わせが絶妙にウマい。
通常サイズで食べたら飽きるかもしれないけど(^-^;
いっそ鮭の身とか入れたくなった。あと七味ね。

公園の中でピザを頼んだりもして。ちゃんと来てくれるんだね。スゴいな〜。


このお花見には、綺麗な女性ばかりが10人以上も参加してました。

花見
こんな。

そんな中に「もてねぇ〜ズ」がふたりいたわけですが、
ええ、特になんということもなくね…。

花見

「ラーメンの方が大事じゃ〜ん!」
「ええーマジっスか! ボクはイヤっス!」

な図。
(本当はただ寒い中ラーメン食べて温まってる図)

なにしろ今日はお花見だからね。
綺麗な花は見てるに限るよ、ね?


花見


posted by: 青木 健 | | 02:31 | comments(0) | trackbacks(0) |

拉麺女服

2010.06.13 Sunday

ラ部T唯一のレディース、それが胡心房ラ部Tシャツです。

胡心房さんをご存じない方のためにいうと、
店主さんが女性なら、店員さんも全員女性、店内も清潔でカフェっぽい。
カロリーや栄養価を考えたレディースセットは女性しか注文出来なかったり、
ヘルシーさに重点を置きつつも食べ応えのあるラーメンを出す…お店。


昼営業後に打ち合わせの予定なので、その前にいただこう…と、並びます。
ちょうどわたしで終了ということになり、その前の団体さんを入れ、
閉店の札を出して締め切り、わたしは裏口で待つことに。
なるほど、そういうシステムなんですね。
こうしとかないと勝手に並んじゃう人がいるのでしょう。

しばらくして「どうぞ〜」と呼ばれ、入店。
(この時点から帰るお客さんは裏口から出ます)

胡心房
味玉らぁめん750円

…あっ。そうそう! この味!
東京のラーメンは、もはや魚介豚骨がご当地ラーメン化しているくらい
溢れかえっているのだけど、胡心房の魚介豚骨は全然違う。
豚骨の脂をしっかり取り除いているからとてもマイルドでクリーミ〜。
口にスっと入って、魚介がじんわりくる。

ボリュームはチャーシューで補い、特製香味油で飽きさせず、
レタスや大きめネギでよりサッパリ食べさせる。


食べている間にも、外から覗く人の多いこと…!
ちょっとしたタイミングで、切れ間がなくなってしまうから、
先ほどのようにピシっとお客さんを仕切っているのですね。

食後に一度出て、時間になってからお店に戻りました。
店主野津さんと打ち合わせ。女性は服に対する視点が違いますね。
ほぼ納得いただいて、契約終了。


この日は毎年恒例のお花見。町田から南阿佐ヶ谷に駆けつけました。

モロ&オーノと、モロの会社の人や友達。
デビューを控えたミュージシャンもいました。
みんな昼から飲ってるから、そーとー酔ってるし、帰る人も多かったけど、
それでも10人くらいが最後まで残って居酒屋へGO。

平均年齢が若いもんだから、大学のサークルの4年生とかOBの頃に
新歓コンパに出席した、そんな気分になりましたよ(笑)

で、ここでもまた、ラ部モデルをひとりスカウトしたわけです。

posted by: 青木 健 | | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |

復刻堪能

2010.06.12 Saturday

思い出し日記もようやく4月です。
さあ新年度、頑張っていきましょう(笑)

エイプリルフールには、東池袋大勝軒に。
山岸マスターは人と会う予定があるとのことで、
とりあえず書類だけお渡しして。

東池袋大勝軒
復刻タンメン850円

タンメン新時代なんていわれてコッテリしたタンメンが増えつつありますが、
昔のサラサラのタンメンとも違い、でもコクがありますね。

このタンメンを出していた時代に思いを馳せつつ…。

東池袋大勝軒
汁  完 。で、大勝軒竜GET。
(中華そばだと「大勝軒鳳凰」)

現店主・飯野さんがお店にいらっしゃいましたが、
「ああ、そんなところも山岸さんイズムを継承してるんだ…」
ということがありました。

そういうのって、味だけでは語り尽くせませんね。

posted by: 青木 健 | | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

三杯飯麺

2010.06.12 Saturday

3/31には初めて東池袋の「黒ナベ」に。

新店ダッシュに乗り遅れると、行く機会を逃すというか、
行かなきゃと思いながらつい後回しになってしまう。

わたしがこの界隈に来るのは、ほぼひとつの目的しか
ないんですけど、この日はそれが出来なかったんです。で、

「そうだ、黒ナベへ行こう!」

とまるで京都へ行くような思いつきで寄ってみたのです。
入店。半端な時刻ですが、数人のお客さん。
券売機の前に立って………しまった!

わたしがラーメン屋さんで罪悪感を憶えることのひとつに
「万札しかない」があります。
うっかりしがちですが、特に混んでるときなどは、やっぱり申し訳ない。

かといって、
「あのさァ、ウチはラーメン屋だよ? 小銭で商売してんだから、そのヘン…」
なんて説教してる店員とかは記憶から抹消したいくらいですが(笑)



「…すみません、両替してもらえますか…」と声をかけると、
カウンターの奥の方から

「両替、こっちでもやってますよ〜!」

という声が。
何事かと振り向けば…負死鳥カラスさんじゃないですか!
やービックリ。ラーメン店主さんとご一緒で来てました。


さて、普段チャーシューメンは食べません。わたしにはトゥーマッチ。
でもそれをウリにしてるなら話は別。

黒ナベ
焼豚ソバ800円、白飯100円

どんな味なのかは、以前から知っています。つまり、

ショッパー&ペッパー。

だから白飯を注文。

うん、「見た目よりマイルド」じゃなくショッパいです(笑)
焼豚も、これだけあってもオエっとこない、ガツガツ食える感じ。
この肉、このスープ、だからこの麺なのだ、と納得します。

でもやっぱり白飯は必須かな。
お腹さえ平気なら、このラーメンで白飯3杯はいけますね。

カラスさんのついでに、味付け前のスープを味見させてもらいました。
旨味しっかりですね!
わたしだったら勿体なくて繊細な味付けしちゃうだろうな〜。

無化調(どこかの工程で…とか言わないで)で自作すると、
絶対「味薄い」って言われちゃうんですよね(^-^;

ショッパくてもウマいから、汁  完 !

posted by: 青木 健 | | 18:18 | comments(0) | trackbacks(0) |

末端記憶

2010.06.12 Saturday

3/30には、「CIQUE」に行ったようです。
デジカメの記録では21時近くなので、お客さんが少ない頃合いを見計らい、
打ち合わせを兼ねて行ったときでしょう。

普段食べたラーメンを忘れないのは、わたしが「ラーメンサイクラー」であり、
好きなお店であろうと一定期間あけて行くから。

「CIQUE」にはこのあと頻繁に行ってたので、1杯1杯については
記憶も朧げです。

CIQUE
塩ラーメン700円、白玉子100円

写真では白玉子を乗せてますね。わたしにしては珍しいことです。
…ああそうだ、食べた感想に

「今日はほんと、熟女ですね」

って言ったのは、しっかり憶えています(笑)

posted by: 青木 健 | | 15:38 | comments(0) | trackbacks(0) |

卒業制作

2010.06.12 Saturday

3/28。大成食品さん主催の「鳥居式らーめん塾」で、
前回講義を持たせていただきまして、そのときの生徒さんが
卒業することになりました。

生徒といっても、わたしより年上の方もいれば、
すでに店舗をいくつも持っているラーメン屋さんもいるんです。
皆さん地方から毎週末東京まで来られていました。


卒業に際し、卒業制作としてラーメンを作ります。
6人の生徒さんがいて、卒業制作は2人ずつが組みになって
1杯のラーメンを作るのです。
もちろん開業を目指すプロのラーメンなので、価格・原価を設定し、
キッチリ商品として出すことを考えて。


試食の会場には、制作面だけでなく、経営、戦略などの各講師陣も集まり、
審査員としてラーメン評論家の顔ぶれも揃います。


淡いタイプのものから提供されることに。

まずは「タイプC」から。清湯タイプ。動物系に鯖節や煮干も足したもの。

鳥居式
タイプC

…えっ? わたしの分、ガッツリ1杯出てくるの?

出てくるラーメンは徐々にコッテリしていくというのだから、
これはまさに好き系。
チャーシュー、優しいスープともに鶏を前面に出して来てグー。
ただ物足りなさもあるかな。
全員が口にしていた「スープの量」。これは細麺だけに致命的でしたね。
麺はくっつくし、表面の油が混ざらずに浮いたままになる。
玉子をやめたり、チャーシューを薄くしてでも増やして欲しかった。
全体に味のポイントがないので、鶏チャーシューにも何か特徴が必要か。

評論家三名さんの批評が終わったところで、鳥居塾長が…

「じゃあ、青木さんからも一言お願いします」

ゲッ!

(微妙に失笑がわく)

そりゃそうでしょ。
ラーメン評論家の大御所たちのあとにコメントするなんて…

イジメかッ!!

講師としての責任というより、1杯いただいた者の責任として答えました。
良かった、ラヲタメモしといて。


続いて「タイプB」。鶏白湯に魚介をプラスしたもの。

鳥居式
タイプB

とても美味しくて食べやすいんですが、いまひとつ特徴がない。普通。
「いっそ鶏白湯だけでやった方が…」という意見が多かった。

ただ、麺がこのスープになじんでない気が。
もう少し細いか、自然な触感の麺の方が合うように思います。
少し乗ったホウレン草が却って寂しい。
ドンブリはこれしかないので仕方なかったみたいですが、
このラーメンに波唐草は合ってないですね〜。


最後の「タイプA」は、「麺彩房」系のアレンジ。

鳥居式
タイプA

アレンジだけに完成度は一番だったし、
揚げ物もこのラーメンに合ってて面白い。
わたしは何故だか「江川亭」を思い出しました。
味も濃いめで、パンチもあって、ボリュームもあって、
最も好みじゃないラーメンですけど、一番「ラーメンらしい」1杯。
場所と時間帯とお客さんを選びそうですけどね。

タレ以外で30種以上と、たくさんの材料を使用しているんですけど、
これは幾分引き算した方がいいんじゃないですかね〜。
さほど意味のないものもある気がします。


立て続けに食べちゃったんで、タイプAだけは少し残してしまいました。
ごめんなさい。
って試食で汁完してどーするって話か。


卒業式が一通り終わったあと、
「いっそ鶏白湯だけでやった方が…」と言われてたタイプBが、
鶏白湯スープだけで作り直された。みんなの意見も一致。断然ウマい!


ともあれ、卒業おめでとうございます。
どんなラーメン店を目指しているのかはわかりませんが、
「お客さんから愛されるラーメン屋さん」になるよう、
頑張ってくださいね。

posted by: 青木 健 | | 14:08 | comments(0) | trackbacks(0) |

江戸煮干

2010.06.12 Saturday

3/27には、せたが屋の前島さんと打ち合わせがあり、
このときまだ内装工事中の「野郎ラーメン」へ。

野郎ラーメン

神田の裏路地、かなり面白い。
ひと気もないのに、どの飲み屋も昼間からやってる。

Sexy Cat

「Sexy Cat」という店の前に猫が。
君がそのSexy Catちゃんなのか?
答えてはくれなかった。


そのまま向かったのは鶯谷。目当ては
「江戸前煮干中華そば きみはん」。
それはつけ麺の人気店「TETSU」が出した新ブランド。

鶯谷には、駅前に「遊」がある。
強い煮干味で有名な「伊藤@王子」の息子さんのお店。

「きみはん」の店名を知って、ラーメン好きの誰もが思った。

「煮干、かぶってんじゃん!」

「伊藤」的か、「圓」ぽいのか、はたまた「凪@G街」風か。

15分前だが、誰もいない。
店外にも煮干の香りがぷんぷんしてくる。
店の前でどーんと待ってるのがちょっと恥ずかしくて、
ちょっと離れたところで待機していたら、
顔見知りのTETSUの社員さんと出くわし、もっとトホホな展開に…。


開店時刻、1,2分前。もの凄い勢いで集まってくるお客さん。

一般的に、人は絶対並びたくない。
たとえ行列になるのがわかっていても、
「もしかしたら並んでないかもしれないじゃん。そしたら損じゃん」
という楽観的観測の元に人は行動している。

だがそこで出遅れたがために、少し並ぶよりもずっと時間がかかってしまう…
ということもあり得る。いや、行列店に於いてはそれがほとんどである。

…なんて、訳知り顔で語ったところで、
単にご近所さんは、おおよその並びを熟知していたり、
もしかすると窓から覗いてダッシュで来てるのかもしれないよね(笑)

きみはん
江戸前煮干中華そば/醤油680円

煮干をかなりの量使っているというから、勝手に「伊藤」のような
ラーメンを想像していたのだけど、これは「永福町大勝軒」ぽい。
昔の「二葉」というか。

熱い油脂(カメリア?)がフタになってて、とにかく熱々。
その熱さゆえに煮干味を強く感じることはないんだけど、
口に広がる香りはとても豊かです。

キッチリ、汁  完 。

お寿司で「江戸前」といったら、本来は「江戸城の前」であり、
つまり「東京湾で獲れる魚介をネタにしている」という意味。
よもや使用している煮干がそうではないだろうけど、
「江戸のやり方、流儀」としても使われる言葉だから、
そんな意味で使っているんでしょうね。


凪も煮干味で鶯谷に出店して、煮干トライアングルとか作ったら…
鶯谷・煮干戦争とかなって…面白いけどダメですよね、そんなの(^-^;

posted by: 青木 健 | | 00:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

愉悦焼肉

2010.06.11 Friday

携帯のスケジュール表、3/26には「牛蔵」と書いてあった。

わたしにとって「牛蔵」という文字から思い出すのはひとつ。

ラーメン仲間でもある、電撃ネットワークのギュウゾウさんだ。
だが、約束した記憶がない。

その日が近づくにつれ、己の海馬に対するプレッシャーを高めていたのだが、
一向に思い出せない。するとこの日の数日前、ドンちゃんから連絡が。

「青木さん、26日の焼肉の話、憶えてます?」

…あっ!

「牛蔵」てーのは焼肉か!!
なんとか一安心。

富士見台まではそこそこあるが、腹空かしも兼ねて徒歩で向かう。
やーやー、おまたせ……って

nonchさんじゃ(゚д゚lll)ないッスか!!

えっと、そこもこう…つながってて? えっとー…スゴいねッ!

牛蔵

店頭の黒板によると本日の黒毛和牛は常陸牛。
へえ〜、常陸牛かあ。て、全然わかりません。でもわかるのは

「A5」

ってランク名。
もう好きなようにしてください。

でも見間違いか?ってくらい安い。
これ、普通に食べる焼肉の値段だよ。さすが1頭買い。

飲み物以外のオーダーは他の皆さんにお任せして、
ひたすら焼き、ひたすら食う。

牛蔵

美味い、美味すぎる!
しかも値段を見ているから、そのギャップでなおさら美味い!

普通こういう価格の店にはない部位が山のようにある。

ミスジ、ランプ、マキ、肩三角、カイノミ、ざぶとん、リブロース。

なんて通みたいに言っても、まったく肉に明るくないわたし。
わからないで書いてるからね(笑)

牛蔵

焼いてくったり、生で食ったり、半生で食ったり。
飯をくるんだり、サンチュでくるんだり。味噌つけたり。

牛蔵

そんなの、そのままくれ的な。

牛蔵

ハンバーグ。ホイルを破くと…じゅッわぁ〜。

牛蔵

ホルモンもいこう。

ついついオーバーオーダー。

牛蔵

ラーメンは味噌と塩を頼んだが、この塩がウマい。
無論のこと、余った部位の有効活用だと思うのだけど、
ぺろりと食べてしまった。

塩は汁完したので、ラーメンカウントに入れましょう。

かなり食べ過ぎた。
それもこれも、ウマ過ぎるから。そして安過ぎるから。


腹ごなしも含めて、徒歩で「こいくちや」へ向かう。

て食うの!?


こいくちや

食っちゃった。飲んじゃった。

posted by: 青木 健 | | 17:47 | comments(2) | trackbacks(1) |

麦肉歌麺

2010.06.11 Friday

3/25。生田さんのビール研究はとどまることなく、
この夜は、両国「ポパイ」という店で待ち合わせた。

同伴しているのは日本テキーラ協会会長であらせられる林さん
林さん曰く「日本で、ビールのことはこの人に訊けば間違いない」
というほどの方が経営しているお店なのだそう。

打ち合わせをした帰り、店内に入ってみると、ふたりはすっかりいい感じ。
わたしは喉の乾きで死にそうだ。そこでオーダー…


ポパイ
ビヤ・タワー!

腹がタポタポになるくらいビールを満喫したが、これは食前酒にすぎなかった。

サニー田中さんを加えて新橋にある韓国料理「梁の家」へ。

梁の家

女性店員さんが丁寧に焼いてくれた肉。
で、マッコリぐびぐび。

梁の家

ブデチゲの食後にラーメン投入、石焼ビビンバ、冷麺と、
一体何回シメれば気が済むんだ状態。

バシバシ撮っていたせいなのか、その喜びっぷりが良かったせいなのか、
手土産に「韓国海苔」をもらってしまう。
ここで宣伝しないわけにもいきません。

「梁の家」サイコーー!!

この時の感想は、当時も今も「うめー」の3文字しか出てこないので、
林さんのブログ記事でご確認ください。
わたしがそのウマさに悶絶している様もご覧いただけます。


その後、林さんと別れて新宿へ。

我々世代にはたまらない懐メロ映像を見て飲むバーに。
(店名とか忘れたし、検索しても出てこないからスルー)
バーといってもツマミは駄菓子のみ。ただし食べ放題。
いやさ、ツマミはこの映像なのだよ。

店内もこうだ。

懐メロバー

アイドル全盛時代に青春時代を送った世代としては、たまわんわけで。

懐メロバー

わたしを通り過ぎていったアイドルたち。


つるとんたん

これだけ食ってるのに、歌舞伎町の「つるとんたん」でシメ!

posted by: 青木 健 | | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |

映像効果

2010.06.01 Tuesday

「ラーメンも出す居酒屋」は数多く、
「お酒も楽しめるラーメン屋」というスタイルも
以前からあったけど、

渋谷「凪」の「麺酒場」は、某店がインスパイアして取り入れるくらい、
他とちょっと違った。

お酒担当・夏山さんの作っている「新宿」な雰囲気が大きいのだが、
メニュー構成から考えると、
「ラーメンから派生するメニューの豊富さ」だったんじゃないかと思う。

ラーメンとかけ離れた、シャレオツなプレートでもなく、
チャーシュー皿やメンマだけでもない、マニアックさ。

しかし昨年に改革がなされ、酒肴を大幅にカット。
「ラーメン専門店」らしく生まれ変わった。
味もやや濃厚、骨太にシフト。
「そういうお客さん」を獲得しつつある。


3/24は、打ち合わせをのあと、「ラ部コレ」のために「凪」へ寄った。
ギリギリ滑り込みで、そろそろ中休み…みたいな感じだったんだけど、
シーバ女史は「いいよ〜」と快く迎えてくれた。

他にはバイトの若い新人男女。
♪男女男男女男女。


凪
ラーメン700円(+玉子)

以前より濃度も骨感も上がった気がしますが、
食べやすさは変わらずですね。


この頃はお客さんもさほどではなく、ホドホドに混み合う程度だった。
だが1ヶ月ほどのち、事態は一変する。

佐々木希ちゃん
♪の〜ぞ の〜ぞ のぞみ〜

が、テレビ番組「ひみつの嵐ちゃん!」

「凪が好き」(ここは是非ミスチルで)
♪な〜ぎが〜好き〜

と公言してしまったため、その噂を聞きつけたお客様が
ドっと押し寄せ、いまだに行列が続いている。
いずれ収束するのだろうけど、駅から遠い店だけに良かったですね。


それにしても、凪と同じ建物にはある芸能人グループの聖地があり、
ただでさえ巡礼者があとを断たないというのに、ここも大変ですな。

posted by: 青木 健 | | 14:16 | comments(0) | trackbacks(0) |

銘酒撩乱

2010.06.01 Tuesday

自転車試乗会の夜は利き酒会でした。

いつもの利き酒会とは違って、今日は色々な銘柄を楽しみます。
通例の利き酒会には漫画家の先生がいまして、その方主催の会。

いちべえ

他にも「鍋島」など3本ほどありましたが、こんな感じ。
ボケボケで写ってる「十四代」はかなりのレアもの。

いちべえ

いちべえ名物、発泡のパフォーマンスで、「雨後の月」

いちべえ

通例の会と違って人数が少なめだから、料理のグレードもいい(笑)


「いちべえ」の利き酒会の何がいいって、うるさくないんですよ。
「酒はこうしなきゃどうだ」とかさ。
まあ、話のネタには出ますけど、結局は「楽しいのが一番」なんです。

どんなジャンルでも、詳しい方って
「ああ、そうじゃねえ」って口を出したくなりますよね。
でもそれをしない。
楽しい中に挟み込んでくれる。

お陰で、意識的ではなく自然と憶えていくことが多い。
知識というよりは、知恵がつく。

お陰でわたしのような者でも、ゆっくりと酒の世界に浸ることができます

posted by: 青木 健 | | 14:07 | comments(0) | trackbacks(0) |

足動二輪

2010.06.01 Tuesday

自転車

わたしを自転車の世界に引き込もうと画策する人がふたりいて、
ひとりがマッハさん、もうひとりが久米繊維の常務さん

四輪も二輪も免許がないせいで、ライブハウスでさえ
入場を拒否られる41歳のわたしですから、自転車は好きです。

でも、日帰りで「隠國」や「ZUND-BAR」に行くだとか、
そんな暴挙、ゼッタイにあり得ません。

わたしは、例えば…ビアンキの細部デザイン(機能じゃなくて)。
スカイグリーンとでも呼ぶべきカラー名「チェレステ」という響き。
職人さんが空を見上げ、その年のチェレステの塗料の配合を決める
という逸話。
乗るときに服をどうコーディネートするか妄想。
そしてほどほどの価格帯。

そんなとこに惹かれてるわけで。
♪わたし た だ のミーハー


3/21、J-WAVE主催の試乗会が行われるというので、
先述の常務さん(同い年)と外苑前に行って来ました。

ミニベロ、クロスバイクと自転車を替えながら、
外苑前をぐるっと4周。確かに早いし、快適。…だけど…

ヒーハー!

…楽なはずなんですけど。
乗り馴れないせいかヘンな筋肉を使って疲れますね。
ラーメンを食べようという気力も奪われました。

でも写真だけは爽やかに。そこそこ元気です。

posted by: 青木 健 | | 13:33 | comments(0) | trackbacks(0) |

安定煮干

2010.06.01 Tuesday

あんまり記憶が定かじゃないんだけど、
3/20は「ラーメン専門店 二葉 天沼店」に。

夜。ええと、なんでだっけな…。たぶん荻窪で買物だったはず。
それで寄ったんだ。かなり久し振りに。

二葉
ラーメン700円。

かつてのように、ここの煮干味で驚くこともない。
でも落ち着く。
基準になれる味、というのかな。
だからつけ麺とか食べないのね(頼んでる人結構いました)。
でも二葉ブラックは試してみたいけどね。

二葉

汁  完 で、二葉鳳凰、GET。

…ん?
古畑任三郎「しばしのお別れ」に出てくる犯人、山口智子が演じたのは…

あれは二葉鳳翠(ほうよう)だね(笑)

posted by: 青木 健 | | 11:29 | comments(0) | trackbacks(0) |

中麦立麺

2010.06.01 Tuesday

生田さんと、製麺を担当しているバシさんと、ザギン。
目当てのお店は女子でイッパイ。中華のお店に。

銀座

鶏についてきた唐辛子をガリガリ食ってました。
担々麺も辛かった。シェアしたのでラーメンカウントはせず。
白菜と干し海老を使った水餃子が美味しかったな。

それから渋谷のビールのお店に。
外国の方がやってる、カッコいいビア・バー。
サッパリからニガニガまで色んなビールを飲む。
渋谷で飲むならこういうお店がいいね。渋谷って子供が来るからね。

ん? ここでサニー田中さんが合流したんだっけ? だな。

さらに、神泉の「BUCHI」という立ち呑みバーへ移動。
お店も、客もオシャレだね。地下にはテーブル席もあり。
こちらは燻製がオススメらしいのだけど、全然頼まず…。
お店のお姉さんとは結構話したんだけどな〜。

BUCHI

取り分けた鶏のサラダ(?)と、担々麺。
わたしがかなり食べたのだけど、小ぶりだったし、シェアしたしで、
これもカウントはせず。
どことなく「麺家うえだ」を思い出した。


そのまま道なりに歩いて「麺の坊 砦」に。
生田さんは「中坪さんがおらんかったことないのに…」と言っていたが、
わたしは逆で、中坪さんがいる方がレア。今までに1、2回しかない。
この日もおらず。
わたしが雨男みたいなものか…。

砦
砦ラーメン/太麺700円

砦

これだけ飲んで食ってもやっぱり、汁  完 。

posted by: 青木 健 | | 03:07 | comments(0) | trackbacks(0) |