野菜奮発
2010.07.23 Friday
長崎出身の人に「東京で美味しいちゃんぽんの店はどこですか?」
と聞くと、9割の確率で答えるのが「長崎ちゃんぽん リンガーハット」。
まるで、インド人に日本のカレーを食わせたら一様に「ウマい」と言う、
という話くらい「納得する意外性」というパラドキシカル・エピソード。
わたしがイラストの講師を務める学校の近くにもリンガーハットがあって、
いつも混んでいます。
皆さんお忘れかもしれませんが、
ちょうどこの時期、野菜の高騰が話題になっていました。
キャベツが500円とかネギが300円とか。
わたしもスーパーに行く気が起きず、野菜ジュースな日々。
リンガーハットは、そんなときに新商品として
「野菜大盛りちゃんぽん」を出したのです…あんた、侍か!
以前にも書きましたが、この界隈は会社員や学生が多くて、
ランチは競争が激しい。居酒屋もランチの
リンガーハットにも7人ほどの列。

野菜大盛りちゃんぽん。
しかも600円。

「半分ほどお召し上がりになられましたら、こちらをかけてください」
へえ、味変アイテムまでつくの!
…って、ウマいし!!
付属の柚子ドレッシングも、爽やかな味わいになってグッド。
劇的変化とはいえないけど、チェーン店での
Wテイスト(って久々に使ったな)は、ちょっと凄い。
皿も手間も言葉もひとつずつ増えるわけだしね。
そりゃまあ、言葉は悪いけど「インスタント的」ではありますよ。
でも、この量。この味。この工夫。この価格、この接客。
もしわたしがマニアじゃなくて、この界隈で働いていたら、
まっすぐココへ来るね。こりゃーかなわなんよ。
汁 完 。ご馳走様でした。
と聞くと、9割の確率で答えるのが「長崎ちゃんぽん リンガーハット」。
まるで、インド人に日本のカレーを食わせたら一様に「ウマい」と言う、
という話くらい「納得する意外性」というパラドキシカル・エピソード。
わたしがイラストの講師を務める学校の近くにもリンガーハットがあって、
いつも混んでいます。
皆さんお忘れかもしれませんが、
ちょうどこの時期、野菜の高騰が話題になっていました。
キャベツが500円とかネギが300円とか。
わたしもスーパーに行く気が起きず、野菜ジュースな日々。
リンガーハットは、そんなときに新商品として
「野菜大盛りちゃんぽん」を出したのです…あんた、侍か!
以前にも書きましたが、この界隈は会社員や学生が多くて、
ランチは競争が激しい。居酒屋もランチの
リンガーハットにも7人ほどの列。

野菜大盛りちゃんぽん。
しかも600円。

「半分ほどお召し上がりになられましたら、こちらをかけてください」
へえ、味変アイテムまでつくの!
…って、ウマいし!!
付属の柚子ドレッシングも、爽やかな味わいになってグッド。
劇的変化とはいえないけど、チェーン店での
Wテイスト(って久々に使ったな)は、ちょっと凄い。
皿も手間も言葉もひとつずつ増えるわけだしね。
そりゃまあ、言葉は悪いけど「インスタント的」ではありますよ。
でも、この量。この味。この工夫。この価格、この接客。
もしわたしがマニアじゃなくて、この界隈で働いていたら、
まっすぐココへ来るね。こりゃーかなわなんよ。
汁 完 。ご馳走様でした。
posted by: 青木 健 | 麺 | 13:35 | comments(0) | trackbacks(0) |




