訴求麺力
2010.07.04 Sunday
「麺や 河野」から、そのまま修業先である「麺や 七彩」へ行きます。
わたしの目当ては未食のトマトタンメン。
ぼくらの時代、トマトの入ったラーメンといえば「白龍」でした。
透明なスープの中に揺らぐ真っ赤なトマト、そしてセロリ。
当時はトマトが入っているというだけで、知らない人にはゲテモノ扱い。
「嘘でしょ?」「マズそう」なんて言われたものです。
トマトラーメン専門店まで出来るなんて、あの当時、誰が想像できたでしょうか。

トマトタンメン870円(中盛)
淡麗なものを想像してましたが、味も濃いめでガツンときますね!
ただ単純な濃さじゃなく、深く複雑。
甘味や酸味の奥底に、微妙な苦味すら感じました。
磯部さんが注文した支那そばにしても、「河野」でいただいてたせいか、
もっと優しい味を思い浮かべていたんですが、そこはやっぱり師匠です。
舌に、気持ちに、届いてくる感じが強いですね。
こりゃ、繁盛店なのも道理だな、という力を見せつけられました。
わたしの目当ては未食のトマトタンメン。
ぼくらの時代、トマトの入ったラーメンといえば「白龍」でした。
透明なスープの中に揺らぐ真っ赤なトマト、そしてセロリ。
当時はトマトが入っているというだけで、知らない人にはゲテモノ扱い。
「嘘でしょ?」「マズそう」なんて言われたものです。
トマトラーメン専門店まで出来るなんて、あの当時、誰が想像できたでしょうか。

トマトタンメン870円(中盛)
淡麗なものを想像してましたが、味も濃いめでガツンときますね!
ただ単純な濃さじゃなく、深く複雑。
甘味や酸味の奥底に、微妙な苦味すら感じました。
磯部さんが注文した支那そばにしても、「河野」でいただいてたせいか、
もっと優しい味を思い浮かべていたんですが、そこはやっぱり師匠です。
舌に、気持ちに、届いてくる感じが強いですね。
こりゃ、繁盛店なのも道理だな、という力を見せつけられました。
posted by: 青木 健 | 麺 | 13:20 | comments(4) | trackbacks(0) |



