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電子仕上

2010.03.13 Saturday

来たる3月14日は、我らが「多摩組」のイベント「たままつり」です。

今回は、吉祥寺の「武蔵家」さんで行われますが、
なんとその日、「かぶき祭」なる催しがあるみたいなのです。

つい先日まで、多摩組の誰も知りませんでした…。
みんな忙しくてそれどころじゃなかったんですね。



さて、バースウイーク企画が終わった翌日(2月14日)、
多摩組のチルド麺を食べました。

やっぱり「チルド麺」という存在自体が、まず「手軽さ」を優先させて
それから「その中で、どう美味しく作るか?」という始まりなんだと思います。

「ラーメンを食べに行くこと」って、ぼくらのような者にとっては、
食事であり、栄養補給であり、趣味であり、記念であり、ライブであり、
宿題であり、お祝いであり、イベントであり、観光であり、聖地巡礼であり…
という、たくさんの意味がある。
その意味があるからこそ、ラーメンより高い電車賃も払って行くわけで。

でも、普通の人からしたら単に「ごはん」に過ぎないんですよね。
しかもコンビニなんだから、利便性などの効率を一番に考えるもの。
だから「手軽さ」が前提の商品。そんな中での精一杯だったと思います。

やっぱり、家庭用のレンジだと弱くて、バランスが悪くなる。
生田さんが編み出したように、プライパンでも雪平でも使って
スープだけを温めて合わせると、グっと美味しくなります。


わたしが工夫したのは、オイリーさに対抗させて、辛みをプラスすること。
辛味噌が付属されていますが、個人的には足りない。

スチロールの器で食べる麺はどうしても安っぽく感じちゃうので、
温めたドンブリに、レンジアップしたものを盛りつけ。

多摩組
多摩組監修 豚骨味噌ラーメン

入れた辛みとしては、
豆板醤、香辣脆(具入りラー油)、七味唐辛子、一味唐辛子、
鷹の爪の輪切り、ラー油
…と、我が家にあるものを総動員。
かなり辛かったですが、味はさほど損なわれなかったですね。

最後はガリガリと花椒まで挽いて入れました(笑)

当日も、もちろん辛味噌が用意されています。
激辛好きさんには余計にお入れできますよ!

あっ。
これ食べてた2月14日って、バレンタインデーだったんですね…。

それよりも、もうブログが1ヶ月遅れていることの方がショック。

posted by: 青木 健 | | 03:12 | comments(0) | trackbacks(0) |

誕週終了

2010.03.13 Saturday

バースウイークの最後を締めくくるのはこの店しかありません。
15杯目は「中華そば 多賀野」です。

荏原中延駅を降りたのは、開店時刻を少しだけまわった頃。

…あれ? 行列ないじゃない。

1ロット目の何人かが食べ終わった感じの、絶妙なタイミング。
外で待つこともなく、すんなり食券を買って入店。

奥から2席目。
店主と旦那様の目の前。特別リングサイド。砂かぶり。

ドンブリを温めたり、ゆで加減をみたり、お客さんに声をかけたり、
湯切りしたり、チャーシュー切ったり、盛りつけたり、品出ししたり…
そんな風景がとても好きなんです。

でも、じろじろ観るのはなんとなく憚られます。
思わず覗き込んじゃうようなこともないではないですけど、
出来るだけ、さりげなく。
あんまり目を走らせてたり、じっと見つめてたりなんて、
お店の人からしたら、苦笑モノでしょ普通。
ウズウズする気持ちを押さえてるのも、
食欲増進につながる気がしますしね(気のせい?)。

そうこうしてる間に行列が出来たようで、店頭に人々が見えます。

「ハイ、中華そば、お待ちどうさまでーす!」

多賀野
中華そば680円

ン〜。これでっせ。これこれ。
スープを一口、溜め息ついて、麺を啜って、また溜め息。

今日のスープはダシがちょっと薄めかな?
そのせいなのか、ややオイリーに感じましたが、充分に美味しいです。
やっぱりここの美味しさを基本にしていたい。そんな感じ。
味ってほら、相対的なものだから。

ふうう〜満足。
最終日は、「圓」〜「不如帰」〜「八雲」〜「多賀野」という贅沢さ。
41歳の春も、イイ感じで迎えられそうです。


♪41歳のはーるだっから〜
 ラヲタ独身ケンさんのままだーかーらー 冷たい目で見な〜い〜で〜

posted by: 青木 健 | | 01:40 | comments(2) | trackbacks(0) |