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蛤店会話

2010.03.10 Wednesday

「圓」の昂奮も覚めやらぬまま…「SOBAHOUSE 不如帰」に。

土日は曜日&数量限定のメニューを提供する日。
いつも話題の限定を出してくる「不如帰」の土日は、
開店2時間前からシャッターなんてのもザラ。

でもお店に着いたのはアラウンド14時。
敢えて限定を避けた格好になります。
(まあ、オープン30分前くらいに来ればもう売切れてるわけですが爆)

タイミング悪く、ちょうど満席分のお客さんが入るとこ。
しばらく待って、席につくと…

「今日はようやくお客さんが途切れましたよ…青木さんが来たから?」
「人を貧乏神みたいに言わないでください!!」

アハハ…って奥様も笑わないでください!
その奥様が着ているTシャツ、わたしがネタをパクったものですね。
いつものように、手渡しで提供してくれます。

不如帰
そば750円
(バースウイークなので、味玉サービスしていただいちゃいました)

うん、やっぱりしっかりハマグリですね〜。
何度も書いてるお店の味を書くのは、なんだか気恥ずかしいものでして、
そこはそれでスルーしてしまいますけど、
今日のスープはどことなく迫力がありましたよ。

綺麗に、汁  完 。

今日の山本店主はやけに饒舌。
待ちながら食べながら立ち上がりながらのすべてに話しかけてきます。

「青木さんがこの時間に来るってことは、もちろん連食でしょ?
 どこに行かれたんですか?」

「(その前提はどうなのかと思いつつも当たってて何も言えず)…圓です」
「あっいいな〜! 行ってみたいんですよね〜」

無邪気に目を輝かす山本さん。
でもやっぱり店主さんだけに、味以外のことも気になる様子。

「店の大きさってどのくらいですか?」
「席数ではこちらと変わらない感じですけど、厨房が3倍4倍ありますね」
「そうか〜。いいなあ〜。ウチだとなんにも出来ないからなあ〜」
「そんなことないですよ。色んなメニュー作ってるじゃないですか。
 それに、凪(ゴールデン街)に比べれば充分広いですし」

「あれと比べちゃだめですよ! あれは本当に凄い、っていうかおかしい(笑)」

土日の限定についてもオススメされました。
でも……結局2月限定はいただけなかった。

「このあとは何軒行かれるんですか?」
「一応2軒の予定です」
「夜2軒?」
「いや、昼1軒、夜1軒で」

しかし予定というのは崩れるものなのです…。

posted by: 青木 健 | | 01:18 | comments(6) | trackbacks(0) |