従容愛顧
2010.03.06 Saturday
バースウイーク6日目。
本日最初のお店は「一本気」です。
意気込んでシャッターしたいところでしたが、
朝からみっちり仕事をして、昼頃に出発。
今年の「一本気」来訪は、これまでとちょっと意味が違います。
比内地鶏を使ったバランスのいい無化調のラーメン店であると同時に、
2009年の話題を独占した「元」の修業先、でもあるのです。
折しも先日3/2日のテレビでは、
「元」が審査される前に「一本気」の店主夫妻に食べていただき、
指南を仰ぐという1コマがありました。
いつも「一本気」に来て思うのは客層の広さ。
背広姿があったり、お年寄りがいたり、主婦仲間っぽい方がいたり。
今日の隣席には、20歳くらいの娘さんとその母という親子。
平日の昼間ですから、学生なんかはまずいないわけで、
ラーメン好きよりも、地元民にしっかり愛されたという雰囲気ですね。
入店が13時過ぎだったので、空席もありました。

比内鶏つみれそば/しお880円
毎度毎度、馬鹿の一つ覚えのように、つみれそば。の塩味。
いつの間にかレンコン(の素揚げ?)が乗るようになったんですね。
20個ほども乗った比内鶏つみれ。
2つ食べては麺を啜り、また2つ食べてはスープを飲む。
やがてスープに浸された「ホウレン草の海苔巻き」がほぐれ、
広がってきたそれをつまみながら…。
…まさに至福のひとときです。
繊細かつ鮮烈、華やかなのは「元」の方ですが、
「一本気」には全体のまとまり、落ち着きがあります。
浅田真央ちゃんのトリプルアクセルはないかもしれないけど、
中野友加里さんのような抜群の安定感。
それは年輪を重ねたお店に滲んでくるものなのかもしれません。
たまにはつけ麺を食べてみようかな。
朝霞台時代に一度だけ食べたんだけど、美味しかったもんね。
もちろん最後は、グラスの水を飲み干してからスープをいただく。
そんな比内鶏つみれそば、わたしに惜しまれつつ、汁 完 。
さて、東武東上線といえば…
本日最初のお店は「一本気」です。
意気込んでシャッターしたいところでしたが、
朝からみっちり仕事をして、昼頃に出発。
今年の「一本気」来訪は、これまでとちょっと意味が違います。
比内地鶏を使ったバランスのいい無化調のラーメン店であると同時に、
2009年の話題を独占した「元」の修業先、でもあるのです。
折しも先日3/2日のテレビでは、
「元」が審査される前に「一本気」の店主夫妻に食べていただき、
指南を仰ぐという1コマがありました。
いつも「一本気」に来て思うのは客層の広さ。
背広姿があったり、お年寄りがいたり、主婦仲間っぽい方がいたり。
今日の隣席には、20歳くらいの娘さんとその母という親子。
平日の昼間ですから、学生なんかはまずいないわけで、
ラーメン好きよりも、地元民にしっかり愛されたという雰囲気ですね。
入店が13時過ぎだったので、空席もありました。

比内鶏つみれそば/しお880円
毎度毎度、馬鹿の一つ覚えのように、つみれそば。の塩味。
いつの間にかレンコン(の素揚げ?)が乗るようになったんですね。
20個ほども乗った比内鶏つみれ。
2つ食べては麺を啜り、また2つ食べてはスープを飲む。
やがてスープに浸された「ホウレン草の海苔巻き」がほぐれ、
広がってきたそれをつまみながら…。
…まさに至福のひとときです。
繊細かつ鮮烈、華やかなのは「元」の方ですが、
「一本気」には全体のまとまり、落ち着きがあります。
浅田真央ちゃんのトリプルアクセルはないかもしれないけど、
中野友加里さんのような抜群の安定感。
それは年輪を重ねたお店に滲んでくるものなのかもしれません。
たまにはつけ麺を食べてみようかな。
朝霞台時代に一度だけ食べたんだけど、美味しかったもんね。
もちろん最後は、グラスの水を飲み干してからスープをいただく。
そんな比内鶏つみれそば、わたしに惜しまれつつ、汁 完 。
さて、東武東上線といえば…
posted by: 青木 健 | 麺 | 00:02 | comments(0) | trackbacks(0) |



