魚介爆雷
2010.02.08 Monday
長野で数店舗を展開し、春日で「信濃神麺 烈士洵名」を展開する
塚田さんが、烈士洵名から遠くない場所に新店をオープン。
その名は「魚雷」。

入口の上には魚雷を模したオブジェが飾られている。
うーん、キャッチーですね。
お店に入ればカウンターの目の前にサイフォンが列んでいます。
鰹ダシをこれで抽出する(?)というのです…業界初でしょうか。ですよね。
で、着席前にトッピングを選ぶよう言われます。
「鶏オーブン焼き、タマリ漬け叉焼、ウズラ、メンマ、根まがり竹、
岩のり、キクラゲ、ナルト、ちんげん菜」
の9種類から、3つを選ぶのです。
…とまあ、ブログに書きやすいパーツがごっそり。
席に着いて待っていると、隣のテーブルに中年のご夫婦が着席。
そのすぐあとに、我々のラーメンが運ばれてきました。
さて、写真写真と……。
わたしの目はカメラに向けられていますが、
隣の夫婦客も視界に収まっています。
明らかにわたしを見ているので、思わず彼らのヒソヒソ話に意識が向きます。
旦那「…オイ、写真撮ってるよ…」
奥様「えっ? なんて言ったの?」
旦那「イヤイヤ、なんでもねえよ……クックック…」
わわわわわわ悪うござんしたね!!(赤面)
わたしは「全然ヘッチャラだい!」を装うため、わざとゆっくり撮影。
ええ…へそ曲がりなんです。

本枯れ中華そば700円
(鶏オーブン焼き、根まがり竹、ちんげん菜)

具。その青木撮り。

両方。
…別皿提供はいいんですが、これだけオシャレ演出なのに、
刻みネギもこちらに乗っているものだから、
結局この皿を持ち上げて、傾けて、ザラザラーってラーメンに
かけなきゃいけない。そこが全っ然スマートじゃない。
だから、ネギもラーメンに入ってていいんじゃないかなあ?
スープに影響しないようにってことだったら、
水にさらして、ひとまとめに盛っておくとか…。ダメ?
この皿は前もって用意されていたらしく、ネギが乾いちゃってたしさ。
サイフォンの効果か知りませんが、濃ゆく鰹ダシが出てますね。
味で見抜くような舌は持ち合わせてませんが、本枯節なんでしょうね。
ドロ系が耳目を集める傍ら、淡麗な新店が評価される昨今、
その辺を狙ったのでしょうか。
麺もスープも口当たりが自然で、とても美味しいです。

ハイ、ぜんぶ配置〜。
ホウレン草があるとは知らず、ちんげん菜を彩りで選んでしまった。
どの具もありきたりな味ではなく、大事に食べたくなっちゃいます。
今回は少し変化球だったので、次回は叉焼やメンマでいってみたいですね。
それはいいんですけど…
…KABOさんのラーメンが来ない。
「3人」でのオーダーだと、厨房に通ってる?
「あのーすみません、ラーメンがひとつ、まだ来てないんですけど」
すると、むしろ食い気味に、「ただ今ご用意してますので!」と明るい返事。
少しすると、別の店員さんがやってきて、KABOさんに尋ねた。
「トッピングはなんでしたっけ…?」
って「ご用意」してねーじゃん!!!
まー、オープン間もないので、こういうことは仕方ありません。
むしろ完璧過ぎると色々と怪しんでしまいがち。
KABOさんが注文したのは「デザートセット850円」。
デザートプレートは単品で300円ですが、ラーメンとセットだと半額。
150円足しただけで、スイーツが4種類もつくとは、かなりオトクです。
女性ならずとも試して損はないでしょう。
それにしてもこのお店、
「店名、ロゴマーク、ファサード、ユニフォームTシャツ」などと
「ラーメンの味、サービス、スイーツ、雰囲気」
との間にはかなりギャップがあります。そこが魅力といえば魅力だけども。
スープを飲み干していた時、はたと気付きました。
このグリップ感…間違いない。
「このドンブリ、佐野さんのですね」
マッハさんがドンブリの底を確認すると、やっぱりそうでした。

「サスガですね」とKABOさんが褒めてくれたので、
「フッフッフ、まあね」と返してみました。
言ったそばから、かあっとなって、汗が出ました。
拙者はまだまだ小者でござんす。
塚田さんが、烈士洵名から遠くない場所に新店をオープン。
その名は「魚雷」。

入口の上には魚雷を模したオブジェが飾られている。
うーん、キャッチーですね。
お店に入ればカウンターの目の前にサイフォンが列んでいます。
鰹ダシをこれで抽出する(?)というのです…業界初でしょうか。ですよね。
で、着席前にトッピングを選ぶよう言われます。
「鶏オーブン焼き、タマリ漬け叉焼、ウズラ、メンマ、根まがり竹、
岩のり、キクラゲ、ナルト、ちんげん菜」
の9種類から、3つを選ぶのです。
…とまあ、ブログに書きやすいパーツがごっそり。
席に着いて待っていると、隣のテーブルに中年のご夫婦が着席。
そのすぐあとに、我々のラーメンが運ばれてきました。
さて、写真写真と……。
わたしの目はカメラに向けられていますが、
隣の夫婦客も視界に収まっています。
明らかにわたしを見ているので、思わず彼らのヒソヒソ話に意識が向きます。
旦那「…オイ、写真撮ってるよ…」
奥様「えっ? なんて言ったの?」
旦那「イヤイヤ、なんでもねえよ……クックック…」
わわわわわわ悪うござんしたね!!(赤面)
わたしは「全然ヘッチャラだい!」を装うため、わざとゆっくり撮影。
ええ…へそ曲がりなんです。

本枯れ中華そば700円
(鶏オーブン焼き、根まがり竹、ちんげん菜)

具。その青木撮り。

両方。
…別皿提供はいいんですが、これだけオシャレ演出なのに、
刻みネギもこちらに乗っているものだから、
結局この皿を持ち上げて、傾けて、ザラザラーってラーメンに
かけなきゃいけない。そこが全っ然スマートじゃない。
だから、ネギもラーメンに入ってていいんじゃないかなあ?
スープに影響しないようにってことだったら、
水にさらして、ひとまとめに盛っておくとか…。ダメ?
この皿は前もって用意されていたらしく、ネギが乾いちゃってたしさ。
サイフォンの効果か知りませんが、濃ゆく鰹ダシが出てますね。
味で見抜くような舌は持ち合わせてませんが、本枯節なんでしょうね。
ドロ系が耳目を集める傍ら、淡麗な新店が評価される昨今、
その辺を狙ったのでしょうか。
麺もスープも口当たりが自然で、とても美味しいです。

ハイ、ぜんぶ配置〜。
ホウレン草があるとは知らず、ちんげん菜を彩りで選んでしまった。
どの具もありきたりな味ではなく、大事に食べたくなっちゃいます。
今回は少し変化球だったので、次回は叉焼やメンマでいってみたいですね。
それはいいんですけど…
…KABOさんのラーメンが来ない。
「3人」でのオーダーだと、厨房に通ってる?
「あのーすみません、ラーメンがひとつ、まだ来てないんですけど」
すると、むしろ食い気味に、「ただ今ご用意してますので!」と明るい返事。
少しすると、別の店員さんがやってきて、KABOさんに尋ねた。
「トッピングはなんでしたっけ…?」
って「ご用意」してねーじゃん!!!
まー、オープン間もないので、こういうことは仕方ありません。
むしろ完璧過ぎると色々と怪しんでしまいがち。
KABOさんが注文したのは「デザートセット850円」。
デザートプレートは単品で300円ですが、ラーメンとセットだと半額。
150円足しただけで、スイーツが4種類もつくとは、かなりオトクです。
女性ならずとも試して損はないでしょう。
それにしてもこのお店、
「店名、ロゴマーク、ファサード、ユニフォームTシャツ」などと
「ラーメンの味、サービス、スイーツ、雰囲気」
との間にはかなりギャップがあります。そこが魅力といえば魅力だけども。
スープを飲み干していた時、はたと気付きました。
このグリップ感…間違いない。
「このドンブリ、佐野さんのですね」
マッハさんがドンブリの底を確認すると、やっぱりそうでした。

「サスガですね」とKABOさんが褒めてくれたので、
「フッフッフ、まあね」と返してみました。
言ったそばから、かあっとなって、汗が出ました。
拙者はまだまだ小者でござんす。
posted by: 青木 健 | 麺 | 15:03 | comments(14) | trackbacks(2) |



